春秋の大祭

4月13日の春季大祭、10月20日の秋季大祭のご祈祷は、大法要の中で執り行います。
大法要は、午前10から始まり、休憩をはさんで午前11時より、法話(約一時間)があります。
昼食(お弁当は各自で御持参下さい)の後、午後1時過ぎより、参拝者全員で聖歌をご奉納いたします。
その後、ご法嗣様を囲みならが、体験談などを自由に語り合う「御法座(みのりざ)」が催されます。参加はご自由です。

春秋の大祭は、ご本尊様のご高徳を仰ぎながら、仏法に触れていただく特別な一日ですので、ご祈祷料、ご供養料は決まっておりません。皆様のお気持ちを法施としてお供え下さい。
また一般参拝日にお渡しするご祈祷札や回向の証もございませんので、ご了承下さい。
当山は、いかなる宗派にも属しておりません。お参りの皆様の宗教宗派も一切問いませんので、お気軽にお参り下さいませ。

春季・秋季彼岸法要

春の彼岸法要は春分の日、秋の彼岸法要は秋分の日に行います。
午前9時30分より、納骨堂「帰郷庵」において納骨者、永代供養者のご供養を執り行った後、昇龍閣内の本堂において彼岸法要を厳修いたします。

盂蘭盆法要

盂蘭盆法要は、8月15日に執り行います。
午前9時30分より「帰郷庵」にて納骨者、永代供養者のご供養を執り行った後、本堂(昇龍閣)にて、盂蘭盆法要を厳修いたします。

春秋の大祭・彼岸法要・盂蘭盆法要の流れ

1,受付をする。
2,春秋の彼岸法要・盂蘭盆法要の時は、先ず帰郷庵でご供養を受ける。
3,大法要において、ご祈祷・ご供養を受ける。
4,法話を聞く。
5,聖歌をご奉納する。
6,夢殿で四国八十八ヶ所ご回廊廻りをする。
7,汗露臺で汗露水をいただく。