桜紋の扉―自殺防止への取り組み、納骨堂「帰郷庵」へのご納骨、供養の意義などについてご紹介します。
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四季の風景(動画)

法徳寺周辺の四季折々の風景や出来事をご紹介します



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初日の出2017

標高600mの高野山法徳寺から撮った2017年元旦の初日の出です。



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若神子諏訪神社・御柱祭2016!(2016年5月4日撮影)

2016年(平成28年)5月4日(水)、山梨県北杜市須玉町若神子(わかみこ)の中心街において、若神子諏訪神社の御柱祭が盛大に催されました。
 若神子諏訪神社の御柱祭は、寅年と申年に行われる七年に一度のお祭りで、長野県の諏訪大社の御柱祭の流れを汲む由緒ある伝統行事です。
 お稚児行列を先頭に、御神木の里曳き、男衆による長持ち行列、婦人舞踊が、町の中心街を練り歩きました。
 御神木の里曳きは、地元の須玉小学校と須玉中学校の子供達が中心となり、威勢のよい木遣りの掛け声と共に、「一之御柱」と「二之御柱」が諏訪神社まで運ばれ、五穀豊穣、無常息災、家内安全、地域の発展と団結、そして熊本地震からの一日も早い復興を願い、「一之御柱」は拝殿に向かって右側に、「二之御柱」は向かって左側に建てられました。



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満開の桜2016!(2016年4月6日撮影)

三月三十一日に開花した境内のソメイヨシノが、丁度一週間後の四月六日に満開となりました。植えてから今年で十年目になり、成長の早い桜もあれば、ゆっくりの桜もありますが、早い桜は早いなりに、遅い桜は遅いなりに、一生懸命、晴れ姿を見せてくれています。



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若神子(わかみこ)の七不思議(2016年1月10〜14日撮影)

山梨県北杜市須玉町若神子には、昔から「若神子の七不思議」と語り伝えられている伝承があります。
 石や岩にまつわる不思議な現象に関する言い伝えですが、時代の移り変わりと共に、人々の記憶から消え、忘れ去られようとしています。
 七不思議の一つである「ゆるぎ石」が、高野山法徳寺のすぐ近くにある事も何かのご縁かと思い、記録だけでも残しておこうと、この動画を作りました。



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2016年の初日の出(2016年1月1日撮影)

高野山法徳寺の境内を出た所から撮った初日の出です。雲ひとつない快晴の空が、少しずつオレンジ色に染まり、山すそから昇ってくる日の出を見ると、いつも勇気付けられ、拝みたくなります。



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オオムラサキの幼虫「ムーちゃん」(2015年5月22日撮影)

山梨県北杜市一帯は、国蝶オオムラサキの日本一の生息地です。
 エノキやクヌギの雑木林が広がっていて、オオムラサキが育つ環境が整っているからですが、この時期になると、「ムーちゃん」の愛称で親しまれているオオムラサキの幼虫が、エノキの葉を美味しそうに食べている光景をよく見かけます。
 法徳寺のすぐ近くにも、エノキが何本もあって、葉っぱを美味しそうに食べている「ムーちゃん」を見る事が出来ます。
 今朝、エゾエノキの葉を美味しそうに食べているところを、ちょっと失敬して撮らせてもらいました。
 大きくならないといけないので、今の時期は食欲旺盛です。
 でも、恥ずかしがり屋なのか、カメラを向けると、すぐにうつむいてしまいます。
 そこがまた可愛らしく、表情のあどけなさや小さな目の愛らしさと相まって、癒されると、地元でも大人気の「ムーちゃん」です。



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法徳寺の境内に咲いた逆さ桜(2015年4月15日撮影)

今月7日にほぼ満開を迎えた法徳寺境内のソメイヨシノが、盛りを過ぎ、少しずつ散り始めています。毎年、散った花びらが風に飛ばされ、根元には殆ど残りませんが、今年は風が殆ど吹かなかった上に、雨が降り続いたお陰で、散った花びらが、今も根元に残り、境内全体を淡いピンク色に染め、何ともいえぬ風情を醸し出しています。湖面に映った「逆さ富士」ならぬ、大地に映し出された「逆さ桜」。上を見上げて楽しむ花見も然ることながら、下を見て楽しむ「逆さ桜」も、また素敵です。



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満開の桜に彩られた高野山法徳寺(2015年4月6日撮影)

今年で開創11年目を迎える高野山法徳寺の境内にも、ようやく春が訪れました。8年前に植えた45本のソメイヨシノが、今年も綺麗な晴れ姿を見せてくれています。
 なお、4月8日(水曜日)、山梨放送(YBS)のニュース番組「YBSワイドニュース」(午後6時15分〜7時)で、境内のソメイヨシノをご紹介頂きました。



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この積雪は尋常じゃありません(2014年2月16日撮影)

今月(2014年2月)14日から15日にかけて降った大雪で、山梨県内の高速道路、一般道路の通行止めが相次ぎ、交通機関も不通になり、県内は完全にマヒ状態。物流も止まり、停電、孤立している所もあり、まさに非常事態です。
法徳寺も、すっぽり雪に埋もれ、表通りに出る事さえ出来ません。
この積雪は尋常じゃありませんね。



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サンフラワーフェス2012(2012年7月31日撮影)

日照時間日本一の山梨県北杜市明野町。今年も「サンフラワーフェス2012」が開催され、60万本のヒマワリを見る事が出来ます。このヒマワリ畑は、中村獅童、竹内結子共演の「いま、会いにゆきます」の感動的なシーンのロケ地にもなった事で一躍有名になり、カップルの姿もよく見うけられます。道路を隔てた向かい側には、アルプスの少女ハイジをテーマにした「ハイジの森」(山梨県フラワーセンター)があり、親子連れや観光客でにぎわっています。



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オオムラサキが飛来する頃(2012年7月10日撮影)

今年も、オオムラサキが飛来する季節がやってきました。毎年この時期になると、北杜市内各所で、オオムラサキを見る事が出来ますが、法徳寺にとっても、梅雨の時期にはかかせない訪問者です。オオムラサキは、昭和32年に日本昆虫学会において、世界に誇る日本の代表的な蝶として国蝶に決まりました。オオムラサキは、羽を広げると10センチ以上になる大型のタテハ蝶で、雄は羽の表側が美しい紫色に輝いています。オオムラサキの生息地として日本で一番多いと言われている北杜市長坂町の「オオムラサキセンター」には、オオムラサキをはじめ、珍しい世界各地の蝶の標本や、オオムラサキに関する様々な資料が集められ、その繁殖と保護育成が行われています。この地域は、昔から炭焼きが盛んで、炭の原料となるクヌギ林が多く残っていることや、八ヶ岳高原に流れる水辺にエノキが多く生えていること、冬は寒く適度に雪が降るため乾燥が少ないことなどの好条件が重なり、国蝶オオムラサキの日本一の生息地となりました。



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若神子諏訪神社・御柱祭2015(2010年5月4日撮影)

2010年(平成22年)5月4日(火)に行われた山梨県北杜市須玉町若神子(わかみこ)、諏訪神社の御柱祭の様子です。
 若神子諏訪神社の御柱祭は、寅年と申年に行われる七年に一度のお祭りで、長野県の諏訪大社の御柱祭の流れを汲む由緒ある伝統行事です。
 御神木の里曳きは、地元の須玉小と須玉中の子供達が中心となって行われ、その後を、須玉町の御柱祭の特徴である「長持ち」行列と婦人舞踊が続き、町の中心街を練り歩きました。



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若神子・甲斐源氏祭り(2009年10月4日撮影)

山梨県北杜市須玉町の中心部にある若神子城は、甲斐源氏の祖、新羅三郎義光が京の都から甲斐に移り、居を構えたと伝えられる地で、その故事に由来して始まったのが、須玉町の甲斐源氏祭りです。祭りの呼び物の一つ、戦国時代の物見やぐら・井楼(せいろう)曳きの模様です。



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法徳寺の草花と自然

ソメイヨシノ

オオムラサキ(雄)

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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