桜紋の扉―自殺防止への取り組み、納骨堂「帰郷庵」へのご納骨、供養の意義などについてご紹介します。
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法徳寺の山号ー高野山



法徳寺の山号を高野山(たかのやま)とせよ


菩薩様が御入定しておられる法徳寺に、紀州高野山と同じ山号が付けられているのは、「法徳寺の山号を高野山(たかのやま)とせよ」との、菩薩様の御遺命によるものであります。

菩薩様が、法徳寺の山号を高野山(たかのやま)と御遺命されたそのみ心は、神秘なお計らいによるものという他はありませんが、一つだけ確かなことがあります。

それは、「高野山(たかのやま)」の山号を付けられるお方は、紀州高野山に御入定しておられるお大師様以外にはおられないということです。

お大師様しか付けられない「高野山(たかのやま)」の山号を菩薩様が付けられた理由は一つしかありません。

即ち、菩薩様が、お大師様と不二一体の生き仏様であるという事です。


汝たちを利益することを忘れず


菩薩様は『御遺告(ごいこく)』の中で、

「紀州高野山と共に弘法大師の仏慈仏徳を拝し奉り、報恩の誠を尽すべし。ゆめゆめ弘法大師の御名をはずかしむることなかれ。われ肉身亡きあとといえども、常に汝たちを利益(りやく)することを忘れず」

と御遺命され、お大師様と一体となって末代までも生き続け、悩み苦しむ人々に救済の利益を施すとの御誓願を立てられました。

お大師様は、
  虚空尽き衆生尽き涅槃尽きなば わが願いも尽きなん
 との御誓願を立てられ、今も悩み苦しむ多くの人々に救済の御手を差し伸べていて下さいますが、菩薩様の御誓願もまた、お大師様と不二一体の生き仏となって、末代までも悩み苦しむ人々を救済していくとの御宣言に他なりません。

その御誓願にたがわず、今も救済の御手を差しのべていて下さる証が、高野山法徳寺の開創に至るまでの数々のお計らいであり、汗露水の湧出をはじめとする開創以後のお計らいの数々であります。

まさに、菩薩様が御入定しておられる高野山(たかのやま)法徳寺は、お大師様御入定の聖地・紀州高野山と共に、救いを願う人々にとって、身も心も癒される慈悲のおやざとであり、宗教人種のへだてなく救われるこの世の曼荼羅浄土と申せましょう。

 曼荼羅の 世界をえがく 高野山(たかのやま) 
    これぞこの世の 浄土なりけり

合掌


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