桜紋の扉―自殺防止への取り組み、納骨堂「帰郷庵」へのご納骨、供養の意義などについてご紹介します。
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開創の意義御本尊について宗教成合の郷とは山号年間行事

諸 堂 案 内



夢 殿(ゆめどの)


普門法舟大菩薩様が御入定しておられる御廟所。
 夢殿の内陣には、菩薩様の代受苦の御姿である秘仏の身代り升地蔵尊がお祀りされています。
 夢殿の周囲には、菩薩様の御分身を意味する四十九基の歌碑(うたひ)が立ち並び、その外側は、四国八十八ヶ所霊場と紀州高野山から集められたお砂が敷き詰められた、四国八十八ヶ所霊場お砂踏み回廊となっています。
 この夢殿の御回廊を廻る御行をされた後、汗露臺にて、菩薩様の代受苦の御汗を意味する汗露水を頂いて下さい。




汗露臺(かんろだい)


菩薩様が身代り升地蔵菩薩の御姿となって流しておられる代受苦の御汗(聖水)を意味する「汗露水」をお授け頂く御堂。
 汗露水は、私たちの苦しみの因縁を解かせて頂くために欠かせない生き仏様の尊い代受苦の御汗であり、夢殿の御回廊廻りの行の後に初めてお授け頂ける聖水です。
 汗露水は本来、身代り升地蔵菩薩様が立っておられる夢殿の汗露升から直々にお授け頂く聖水ですが、身代り升地蔵菩薩様は秘仏で、夢殿の中に入る事は出来ません。
 そこで、新たに汗露臺が建立され、身代り升地蔵菩薩様の御分身である汗露地蔵菩薩様より、汗露水をお授け頂けるようになりました。




帰郷庵(ききょうあん)


平成23年10月20日に落慶法要が厳修された納骨堂。
 堂内は、阿弥陀如来像を祀る礼拝壇と、ご遺骨を納めるの納骨壇に分かれ、更に納骨壇は、み仏の知恵を象徴する金剛窟と、慈悲の世界を象徴する胎蔵窟に分かれています。納骨されたご遺骨は、金剛窟、胎蔵窟の二ヶ所に納められ、永代に亘り護持供養されます。




昇龍閣(しょうりゅうかく)


毎月のご縁日の法要とご法話、そして日々のご祈祷、ご供養が厳修される仮本堂を兼ねた客殿。
 昇龍閣内陣正面の仮本堂に安置された御厨子の中には、夢殿の御本尊と同じ秘仏の身代り升地蔵尊がお祀りされています。
 御厨子の脇には文殊菩薩像が、両隣には、菩薩様御自筆の双龍示現曼荼羅のお軸がお祀りされています。




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ギボウシ(擬宝珠)
(花言葉 心の落ち着き、沈静)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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